ピラティス資格を総まとめ|ピラティスセラピストの完全比較

世の中のピラティス資格をリサーチしてまとめました。様々なスクールのピラティス資格をまとめて比較できるようにしましたが、同時に2資格取得できるような講座は諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格講座しかありません。ピラティスセラピストを目指す方は、どれが適しているのかよく比較してみてください。

 

似た名前の資格が多いので気をつけて

最近では女性が筋力トレーニングを行う場面も増えており、特に女性でも気軽に始めやすいピラティスが人気を集めています。元々はアメリカやドイツ、イギリスなどを中心に人気を集めていましたが、最近では日本にも魅力が伝わり、女性を中心に多くの方がレッスンに励んでいます。

 

今後も更に人気が高まる予想だと言われているので、将来的にピラティスの知識を身につけてインストラクターとして活躍したいと思っている方も多いのではないでしょうか。ピラティスを学ぶための方法は様々ですが、その中でもおすすめなのが資格の取得です。

 

しかし、ピラティス資格は似た名前も多く、選ぶ際に悩むこともあります。納得の資格を取得するためにも、しっかりと比較をして自分に合ったピラティス資格を選ぶことが大切です。

 

ピラティス資格一覧まとめ

ピラティスセラピーアドバイザー(JAAMP)

ピラティスセラピーアドバイザーは、日本アロマメディカル心理セラピー協会が主催しているピラティス資格です。基本的なことから体の動かし方まで学べるので、初心者から始めてみたいと思っている方におすすめです。具体的にピラティスセラピーアドバイザーで学べる内容は大きく分けて5つです。

 

  • ピラティスの基本原則
  • 呼吸法
  • 体の動かし方
  • メンタルのコントロールの仕方
  • 姿勢

などを学ぶことができます。ピラティスセラピーアドバイザーは、諒設計アーキテクトラーニングで受験することが可能になります。試験を受けずにして資格が取得できるコースもあるので、試験で失敗したくない人におすすめです。

 

ピラティスセラピーアドバイザーの資格を取得した後は、ピラティスセラピーアドバイザーや自宅、スクールなどで講師として活動することも可能です。知識を身につけて講師になりたい方は取得について検討されてみてはいかがでしょうか。

 

受験資格 なし
受験料 税込10,000円
申請方法 WEB申込
受験方法 在宅受験
合格基準 評価点70%以上で合格
試験日程 毎年6回開催(偶数月に開催)

ピラティスエクササイズインストラクター(JIA)

ピラティスエクササイズインストラクターは、日本インストラクター技術協会が主催している資格試験です。ここでは主にインストラクターとして必要な知識を学習できます。

 

ピラティスの効果 ・屈曲、伸展、肩や手足の運動方法 ・呼吸方法 ・ピラティスと筋、関節との関係 ・人それぞれに合うエクササイズの方法や種類 ・プレピラティスの種類 ・ストレッチ方法 など、ピラティスの実践的なことまで学ぶことができます。

 

ピラティスエクササイズインストラクターに関しても、諒設計アーキテクトラーニングで受験することができるので、試験など実施せずに資格を取得できます。確実に資格を取得したい方におすすめです。取得後はインストラクターとして活躍できます。

 

受験資格 なし
受験料 税込10,000円
申請方法 WEB申込
受験方法 在宅受験
合格基準 評価点70%以上で合格
試験日程 毎年6回開催(偶数月に開催)

ピラティスインストラクター(JADP)

ピラティスインストラクターは、日本能力開発推進協会が主催するピラティス資格です。学習できる内容としては全部で6つあります。

 

  • ピラティスの知識と基本原則
  • 人体の仕組みについて
  • 姿勢アクセスメントとは何か
  • ピラティスで使用される基本的なポジション
  • ピラティスの実践法
  • 指導方法

これらの内容を学ぶことができ、全てを理解できればピラティスインストラクターの称号を得ることができます。講座を受講し終えれば資格を取得できますので、決して難しくはなく、ほぼ確実に学び切ることができます。しかし、きちんと理解でいているか確かめるためには、

 

ピラティスインストラクターは、カリキュラムが修了したら在宅にて受験ができるので、それほど資格取得までに手間がかかるようなことはありません。資格を取得した方の多くはスポーツクラブやトレーニングジムなどに勤める方が多いと言われています。

 

受験資格 協会指定の認定教育機関などが行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者
受験料 ネット講座申し込みで税込39000円+受験5600円
申請方法 WEB申込
受験方法 在宅受験
合格基準 評価点70%以上で合格
試験日程 随時

ピラティスインストラクター(IBMA公認)

ピラティスインストラクターは、国際ボディメンテナンス協会が主催しているピラティス資格です。他の資格と異なり、3級~1級までの合計3つの試験が実施されています。それぞれの級数で学べる内容は異なりますが、3級ではピラティスの基本的なことを学べます。

 

2級ではピラティスの実践的な内容を学習することができますが、比較的難易度が高いので経験者におすすめの内容となっています。その他にも1級がありますが、マスターコースとも言われており、ピラティスの指導方法を学べます。

 

1級はインストラクターとして活躍したい方におすすめの資格となっています。ピラティスインストラクターは3つの難易度に分かれているため、全て取得したい方はそれなりに時間がかかるのが特徴的です。

 

受験資格 IBMA個人会員登録(3000円)が必要
受験料 3級189000円+年会費5000円
申請方法 WEB申込
受験方法 講座を受講
合格基準 非公開。認定試験あり
試験日程 27時間の講座を修了

ピラティスマットワーク指導者(BASIピラティス)

ピラティスマットワーク指導者は、BASIピラティスが主催する世界基準の資格試験です。ピラティスには大きく分けるとマットとマシンの2つを使ったエクササイズがあります。ピラティスマットワーク指導者ではコースが細かく分かれており、全体で3つに挑戦できます。

 

ピラティスマットインストラクターコース

ピラティスマットインストラクターコースでは、主にピラティスマットの指導について学べます。カリキュラムは学習後に最終試験を受けるだけなので、それほど難易度が高いコースではありません。

 

ピラティスマシンインストラクターコース

ピラティスマシンインストラクターコースの受験では、カリキュラムを終えた後に中間試験があり、クリアできればマシン最終試験に挑めます。比較的難易度が高い内容なので、それなりに学習する必要があります。

 

コンプリヘンシブインストラクターコース

こちらのコースは一番難易度が高いと言われており、マシンとマット両方の知識が必要です。レベルは高いですが、マシンとマットどちらも指導できるインストラクターになりたい方にはおすすめの内容となっています。

 

受験資格 なし・自己練100時間・指導練習30時間・指導見学20時間必須
受験料 税込306000円
申請方法 WEB申込
受験方法 講座受講(合計36時間)
合格基準 非公開:最終試験あり
試験日程 6都市で講座を開催

マットピラティストレーナー(Body Element System JAPAN)

マットピラティストレーナーは、Body Element System JAPAN認定のピラティス資格です。マットピラティスについての様々な内容を学べますが、比較的難易度は高めに設定されていますが、初心者でも取得できない資格ではありません。学べる内容としては下記の通りとなっています。

 

60のムーブメント心理学 ・解剖学 ・ティーチングスキル ・修正法 ・模擬レッスン などの講座を受講します。ピラティスに関して興味がある方なら、初心者でも受講が可能ですし、パーソナルトレーナーやエアロビクスインストラクターなどにも適した資格試験となっています。

 

ピラティスを指導できる能力を身につけたい方は取得について検討してみてはいかがでしょうか。

 

受験資格 なし
受験料 税込183600円
申請方法 WEB申込
受験方法 合計32時間の講座
合格基準 講座受講
試験日程 都市圏の講座に参加(日程要調整)

 

初心者でも学びやすい資格を最初に学ぼう

諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格なら2資格一気にお得に取得できる

ピラティス資格は、比較してみて理解してもらえたかと思いますが、主催している会社によって内容も大きく変わります。取得までに時間がかかるものもあれば、比較的すぐに資格を手にできるものも存在しています。

 

迷っている方は、できる限り簡単に取得できる諒設計アーキテクトラーニングのピラティスセラピーアドバイザーやピラティスエクササイズインストラクターがおすすめです。諒設計アーキテクトラーニングなら、1資格だけ取得することも可能ですし、コースによっては2資格同時に取得することもできます。

 

特にすぐ資格を取得したい方や、複数資格を同時に取得したい方は検討してみてください。教室の宣伝、講師としての活動、ピラティスブログを書くための資格としても生かせますので、少しでも早くスピーディーに資格を活用したい場合にはぴったりです。

 

他社資格は20万円~30万円する高額なものも

ピラティス資格は、受講料や受験料が高額なものも存在しており、実際に比較してみると20万や30万と言った一般の方にはなかなか手を出すことができないコースもあります。しかし、諒設計アーキテクトラーニングで取得できる資格は、基本的に1資格3万円~4万円程度です。

 

2資格同時に取得しても6万円~8万円で済むので、リーズナブルな価格設定なところが人気の理由の一つです。できる限り安く受講したい方は、諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格をおすすめします。

 

最初の一歩に適した資格を選んで

ピラティス資格は、初心者向けのコースもあれば上級者向きのコースもあります。人それぞれ能力は異なるので、受験や受講する前には適した資格かどうか確認することが大切です。ピラティス資格を選ぶときは、できる限り比較して自分の能力に合うものを選ぶようにしましょう。

 

他社のピラティス資格を選んでも学びを深めることはできますが、難易度が高すぎると学びきれません。外部講座で受けるピラティス資格は、既にみんなスタイルが良くて、ピラティスの先生を本気で目指すキラキラした人のほうが多くなるため、体型に自身がない方にはおすすめできません。

 

まだダイエットが十分ではないと感じる方は、せめて諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格などでマイペースに学んで、トレーニングに成功し、体型も理想に近づけた状態で本場の、高額なピラティス資格講座を受けるのが良いでしょう。最初の一歩には、諒設計アーキテクトラーニングの資格講座がおすすめです。

 

ピラティス資格も取得後の実力アップが大切

ピラティス資格はたくさんありますが、資格を取得すればすぐにインストラクターとして活躍できるかと言うとそうではありません。やはり指導力など実践的な能力も必要になります。そのため、無事に資格が取得出来たら、更に能力をアップさせるためにも自身での勉強も忘れないようにしましょう。

 

ピラティス資格を取得した後、何の仕事も、プライベートでのピラティスしないでいると、ピラティスはだんだんできなくなっていってしまいます。だんだんと忘れていっては意味がありませんので、資格取得後の努力、鍛錬、ピラティストレーニングや、資格を生かした活動をしていきましょう。

 

既に教室の先生ならば諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格がぴったり

今現在、ピラティスは教えていないものの、今後経営している教室でピラティスを取り入れていきたいと思っている方もいるのではないでしょうか。中には資格の取得が面倒で諦めている方もいますが、諒設計アーキテクトラーニングなら、忙しい方でも在宅で学びながら資格を取得できます。

 

試験などがないコースもあるので、すぐに資格を取得したい方や、教室の経営で忙しい先生は検討してみてはいかがでしょうか。サクッと資格取得できるので、仕事の邪魔にはならず、きちんと自慢できる肩書きとして使えますので、教室の成長や事業拡大のためにもしっかり生かせるでしょう。