カラーセラピー資格の受験方法・資料請求方法

カラーセラピー資格はスペシャル講座を受講している場合には受験はなく、課題提出のみで3資格同時に合格します。試験なしでもきちんと履歴書に書ける資格ですので安心です。資料請求は諒設計アーキテクトラーニングの公式サイトから。まずは無料の資料請求でお得な講座案内もチェックしましょう。

 

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格は在宅受講

カラーセラピー資格取得を目指した講座を開催している専門学校は多くありますが、その受講スタイルは様々で、クラス制で通学をするものもあれば、テキストベースで受講するなど様々です。

 

それぞれ受講スタイルによってメリット・デメリットはあり、生活様式や相性に合わせて選択する必要がありますが、諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー講座では「在宅受講」で学べるスタイルを採用しています。

 

諒設計アーキテクトラーニングでは、資料請求から受講、資格取得まで一貫して自宅にいながら完了することに重きを置いており、在宅受講のメリットを最大限受講者の皆様が享受できるよう工夫を凝らしています。

 

専門学校に通う時間を確保できないサラリーマンの方から、子育てや家事に忙しい主婦の方、自宅のすぐそばにカラーセラピー講座を開催している専門学校が無い方などに大変ご好評いただいております。

 

在宅受講のメリット・魅力

資格取得には独学や専門学校への通学など選択肢がいくつかある中で、「在宅受講」の受講スタイルのメリットや魅力はどういったものがあるでしょうか。在宅受講の受講スタイルのメリット・魅力については、大きく分けて3つのポイントがあります。

 

それは「生活習慣を選ばないこと」、「子育てしながら学べること」、「時間を気にせず予習にあてられること」の3つのポイントです。それぞれどういうことなのか詳しく見ていきましょう。

 

あなたの生活習慣・ペースの中で学べる

一つ目のメリットは、生活習慣や生活リズムを変えることなく、自分のペースで学ぶことができるという点です。カラーセラピー講座を受講される受講生の中には、普段は会社に勤めているビジネスマンの方、子育てや育児におわれる主婦の方、パートをしながら空いた時間で副業を考えている方など、様々なバックボーンを持った方がいます。

 

ただ、みなさん共通して言えるのは、生活を向上させたい、仕事に活かしたい、といった思いからカラーセラピー講座の受講を考え、本来の生活をおろそかにすることはできない、という点です。

 

そのため、時間や曜日が決まっている通学スタイルの専門学校では、ご自身の生活の中で急なことが起きてしまった際に継続した受講が難しくなってしまうケースが考えられます。例えば、急な仕事が入ってしまったり、または子供が体調を崩してしまったりと、突然予定していた時間に受講や通学ができなくなってしまうこともあります。

 

また、そもそも日中は仕事をしており自分の自由時間として確保できるのは、仕事が終わった後の夜の時間だけ、という方も多くいます。 その点、在宅受講の受講スタイルであれば、急な用件や、仕事が忙しい中でも、

 

自分のペースで時間を調整し無理なく勉強を継続できます。

 

また、諒設計アーキテクトラーニングでは、インターネットに接続できる環境さえあれば、どの時間どの場所であっても受講できるオンライン講座になっているため、通勤時間や出先などのスキマ時間を活用して進めていくこともできるのです。

 

子育て・ペットのお世話をしながら受けられる

2つ目のメリットとしては、子育てやペットの世話など家を空けられない事情がある方にも受講できる点です。受講を考えている方の中には、出産を経験され休職中に資格取得を目指されるという方もいます。また、まだお子様が幼くお子様を連れて外出することが難しいと感じる方もいます。

 

他にも、ペットを飼っている方の中には、ペットが体調を崩してしまい、できるだけ1人にさせたくない、一定の時間感覚で世話をしなければならない、ということで悩まれる方もいらっしゃいます。 なかなか幼いお子様を連れて受講ができる専門学校は多くはありません。

 

また、専門学校の中にはベビールームを用意していたり、保育施設を併設している学校もあるにはありますが、身近にそういう専門学校がないという方も多いでしょう。ペットを連れて行ける学校はさらに少ないかと思います。

 

カラーセラピーにせっかく興味を持たれても、そうした環境要因で受講ができないというのは非常にもったいないことです。 在宅受講であれば、お子さまがいても誰にも気兼ねすることなく、また自分の目の届く場所においたままカリキュラムを受講ができますのでお子さまも親も安心です。

 

ペットに関しても同じく、自宅であれば問題なく世話と受講を両立できます。

 

ガンガン予習して進めることもできる

在宅受講3つ目のメリットとしては、受講にあたり予習をどんどん進めることができるという点です。先述の通りカラーセラピー講座では、様々な生活スタイルの方がおり、使える時間や進めたいペースなども人により違います。

 

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー講座では、通常では6ヶ月で取得を目指すカリキュラムとなっていますが、時間をたっぷりと使える方には、最短で2ヶ月で資格を取得することも可能です。 専門学校などでは、使える時間が違う人が集まり同じクラスを受けることになりますが、その授業に対しての準備時間は人それぞれです。

 

使える時間はたくさんあり、どんどんカリキュラムを進めたいにも関わらず、周りの進むペースに合わさなければならず必要以上に受講に時間がかかってしまうという方もいます。一方で、周りの予習時間やカリキュラムが進むペースについていけず、ただ先に進んでいる方に遠慮して、内容を理解していないにも関わらず質問がしづらいという声も耳にします。

 

その点在宅受講であれば、それぞれがそれぞれの無理のないペースでカリキュラムを進めることができるので、時間がありガンガン進めたい人にも、時間があまり取れず自分のペースで進めたい人にも対応できるというメリットがあります。

 

在宅受講のデメリット

在宅受講のメリットを見てきましたが、もちろん在宅受講ならではのデメリットもあります。それは大きく分けて3つ、「自分への甘えが出やすいこと」、「覚えたつもりで進めてしまうこと」、「実力の伴わない有資格者になる可能性があること」です。

 

自分に甘くなって勉強が雑になる

在宅受講を検討される方が最も懸念されるのは、本当に資格取得までたどり着けるかどうかという点でしょう。在宅受講は自分のペースで受講できるというメリットがありますが、その裏返しでこの時間に絶対にやらなければならないという強制力はなくなります。

 

生活に追われ、どうしても講座受講が後回しとなってしまうケースもあります。 在宅受講を選択する場合には、受講を始めた際にまず、全体でどれくらいの勉強時間が必要なのか、というカリキュラムの理解と月間で、週間で、一日の中で、どれくらい勉強時間が取れそうなのか、という自分自身のスケジュールを把握することをおすすめしています。

 

その上で、1ヶ月目にはここまで、3ヶ月目ではここまで、という目安を設け、進捗を常に意識して進めることで資格取得という目標を達成できるでしょう。また、計画的な勉強を実行し目標達成したという経験はご自身の自信にもつながりますので、頑張りましょう。

 

覚えたつもりになって資格だけ取れてしまう

2つ目のデメリットとしては、覚えたつもりになって、資格だけが取れてしまうケースです。短期間で資格取得を目指す方に多くあるケースなのですが、詰め込み型の勉強を行い、資格取得はしたものの、実際に取得後に業務に活かせない、忘れてしまっている、という恐れがあります。

 

一夜漬けでテスト勉強したことがある方はイメージできるかと思いますが、テストで点数は取れたものの、次の日には忘れてしまっているのと同じようなイメージです。これも自分のペースで進めることができる在宅受講ならではのデメリットでしょう。

 

実力の伴わない有資格者になるかも

3つ目のデメリットは、実力の伴わない有資格者になる可能性があるという点です。在宅受講では、どうしても知識偏重の勉強になってしまい、ワークをおろそかにしてしまう方がいます。

 

英語の文法や単語をいくら覚えても会話をしなければ全く喋れるようにならないのと同じように、実践があってこそ力になるのがカラーセラピー資格です。資格取得は目的ではなく、その先で資格を生かすことが大切なので、その点を意識してワーク課題にも全力で取り組む必要があります。

 

実力を磨くためにすべきこと

カラーセラピー資格を取ることも大切ですが、資格取得のあと、仕事や生活に活かすことが何よりも大切になります。そのための実力を磨くにはどうしたらいいでしょうか。カラーセラピー資格を取得したあと、資格を活かす例を3つ紹介します。

 

デザインの仕事で稼いでみよう

カラーセラピー資格取得で得た知識を元にデザインの仕事で稼いでいる方は多くいらっしゃいます。デザインは、アートと違い、目的があってそれを受け手にどのように伝えるのか、ということが何よりも大切なポイントになります。

 

その伝えたいメッセージを表すために、色の力を使ってより効果的なデザインにできます。 デザインの仕事を行うのはハードルが高い、と感じる方も多いかもしれません。しかし、近年ではWEBメディアやWEBサイトの需要が大きくなるとともに、それに付随したWEBデザインなどの需要も伸びています。

 

WEBデザインはハードルも低く、クラウドソーシングなどで初心者の方でも比較的簡単に仕事を取ることができるようになっています。そういう環境を最大限活用し、仕事を通じてカラーセラピーの知識を活かしたデザインを行うことも実力をつけていく一歩となるでしょう。

 

海外のデザインセンスを学びまくるべし

カラーセラピーの実力を磨くには、日本国内だけではなく、海外のデザインを学ぶことも非常に重要です。海外、特に欧米のデザインは色の効果的な使い方が日本よりも進んでいるからです。日本のデザインは比較的文字表現が多いと言われています。

 

雑誌や屋外広告などを見てもよくわかりますが、表紙や広告に載っている文字数が明らかに日本の方が多い傾向にあります。 海外のデザインでは、デザイン自体でいかにイメージを伝えるか、という点で優れており、デザインを決める際にも色の持つ力を効果的に使っている例が多くあります。

 

また、欧米は心理学も日本より進んでおり、色彩心理学はデザイナーの必須科目となっているため、色使いに対してのレベルベースが非常に高い傾向があります。そのため、海外のデザインを多く取り入れ学んでいくことが実力をつける近道となるでしょう。

 

チラシやパンフレットの構成に学ぶべし

身近なところでは、チラシやパンフレットから学ぶこともできます。チラシやパンフレットは、商材を売るという目的が明確なため、そのために効果的な色使いがされているものが多くあります。

 

購買を目的としたデザインの構成には、プロのデザイナーが熟考したノウハウが詰まっているため、多くの発見が得られるでしょう。 例えば、色を効果的に伝えるための法則に「70:25:5」の法則というものがあります。

 

これは、デザインを行う際に使う色の割合で、ベースとなる色、デザインのメインとなる色、際立たせるためのアクセントとなる色の割合です。このメインカラーには、コーポレートカラーが用いられていることが多く、イメージ戦略に役立っています。

 

このように配色や色使いの意図を考えながらチラシやパンフレットを見ると、ルールや法則を発見できるかもしれません。

 

資料請求は24時間無料でネットから

これまで見てきたように、在宅受講にはメリット・デメリットがあり、それぞれの生活スタイルや環境に合わせて選択する必要があります。諒設計アーキテクトラーニングで学ぶカラーセラピー講座では在宅受講のメリットを最大限活かし、完全にオンラインで完結する講座となっております。

 

そのため、普段多忙な方ほど好評をいただいているカリキュラムとなっています。 諒設計アーキテクトラーニングでは資料設計もオンラインで24時間受け付けています。名前・住所・連絡先を記入いただくだけで、面倒な登録も必要なく1~2分ほどで完了しますので、忙しい方もお時間は取らせません。

 

少しでも興味を持たれた方、忙しいながらもカラーセラピー資格を手に入れたいという方は、一度諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー講座の資料請求をして見てください。

 

実力の伴うカラーセラピー資格有資格者になろう

繰り返しになりますが、資格取得は目的ではありません。資格を取得した先でいかに活用し生活をよりよくするのか、いかに仕事に活かすのかということがもっとも重要なポイントです。ただ知識を詰め込むだけではなく、実となり力となる学習を行い、継続的な学習を続けて人の役に立つカラーセラピストとして活躍してください。