ピラティス資格とは|ピラティスセラピーアドバイザーになるには

ピラティスセラピーアドバイザーは、ピラティス資格講座を受講すると取得できます。ピラティス資格は、諒設計アーキテクトラーニングの通信講座で受講可能で、試験を受けるだけで資格を取得でき、肩書きやスキルアップ目指したり、出産・育児に伴うブランクを産めたりするのにも活用できます。

 

ピラティスセラピーアドバイザーとは?

日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)主催のピラティスセラピーアドバイザーとは、ピラティスの講師ができる資格の一つです。 ピラティスとは、1920年代にドイツ人のジョセフ・ピラティスにより、ストレッチと筋力、身体のバランス強化を目的として開発されたエクササイズのメソッドです。

 

独特の呼吸法と組み合わせて体幹やインナーマッスルを鍛え、体を内側からスッキリと整えていくため、以下のような効果が得られます。

  • 血行の促進
  • 冷え性の改善
  • 便秘や腰痛
  • 肩こりの解消
  • リハビリテーション効果
  • 姿勢の改善
  • 基礎代謝のアップ
  • 脂肪燃焼効果
  • 太りにくい体質への改善

 

しかも激しい動きを必要としないので、運動の苦手な方でも気軽に取り組め、男女年齢を問わず人気です。 単に体を鍛えるのではなく、心と一体になった体に焦点を当てているため、心身のリラックスや癒しといった効果が高く、セラピーとしても注目されています。

 

ピラティスセラピーアドバイザーは、正しい呼吸法や体の動かし方、心のコントロールの仕方などについての知識を有し、 普段の生活でも食事や睡眠、姿勢などに気を配り、問題点を改善していくことが求められます。 ピラティスセラピーアドバイザーの資格が取得できれば、自宅やカルチャーセンター、地域のスポーツセンターなどでの教室開校が可能です。

 

近年は講師を目指す方ばかりでなく、自分の技術向上のために取得したり、スポーツジムに行く代わりに資格を取ったり、自宅でエクササイズに励む方もいます。

 

また、すでにスポーツインストラクターの資格をお持ちの方が、仕事の幅を広げるために取得したり、スポーツ好きな方が副業として取得することもあります。 それではピラティスセラピーアドバイザーの資格取得方法についてご説明いたしましょう。

 

ピラティス資格を学ぶ方法

1.通信講座で在宅学習する

ピラティスセラピーアドバイザーの資格を得るには、スクールに通わなくても自宅で簡単に取得が可能です。 まずは通信講座を申し込みましょう。 諒設計アーキテクトラーニングの「ピラティスセラピーアドバイザーW資格取得講座」には、受講マニュアルやテキスト、練習問題集、模擬試験問題集、添削課題などがセットされています。

 

全くの初心者の方でも無理なく進められるようイラストや写真が豊富に使われている教材なので、とても分かりやすいと評判です。 期間は6か月、最短2か月で終えられますから、忙しい方でも気軽に取り組めます。

 

しかも、この講座で勉強して受験すれば「ピラティスセラピーアドバイザー」ともう一つ、「ピラティスエクササイズインストラクター」のダブル資格取得が可能です。

 

ピラティスエクササイズインストラクターとは、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の資格で、ピラティスでの正しい体の動かし方や呼吸法の理解、関節や筋との関係、各種エクササイズとストレッチの理解と実践ができる人に与えられるもので、取得後はピラティス講師として自宅やカルチャーセンターで活躍できます。

 

講座受講中、添削課題を5回提出し、その後「ピラティスセラピーアドバイザー」と「ピラティスエクササイズインストラクター」の試験をそれぞれ自宅で受験し、合格すれば認定されます。 費用は一括で59,800円、分割で3,300円×20回(初回は4,276円)です。

 

在宅学習だけでいいので子育て中のママや仕事で忙しい方でも受験可能、マイペースで進められるのがうれしいですね。

 

2.合計6回の課題を提出する

「ピラティスセラピーアドバイザーW資格取得講座」では、「ピラティスセラピーアドバイザー」と「ピラティスエクササイズインストラクター」のダブル資格取得が可能ですが、それぞれ別々に受験しなくてはなりません。 在宅で受験できるため交通費等はかかりませんが、それぞれに受験費用がかかります

 

しかも、不合格だったら資格取得はできません。 半年間コツコツと勉強してきたのに、お金がムダになる可能性があるのです。 その点、諒設計アーキテクトラーニングの「ピラティスセラピーアドバイザーW資格取取得スペシャル講座」は、受講料がムダになりません。

 

その代わり6か月(最短2か月)の通信講座受講中に、5回の添削課題と卒業課題(1回)の合計6回の課題を提出します。 1回課題が多いのですが、これでなんと試験が免除になるのです

 

3.課題が終われば資格取得!

「ピラティスセラピーアドバイザーW資格取取得スペシャル講座」は、5回の添削課題と卒業課題(1回)の合計6回の課題を提出すれば、試験免除で「ピラティスセラピーアドバイザー」と「ピラティスエクササイズインストラクター」の2資格が自動的に認定されます。

 

高い受験費用を支払うこともなければ不合格になることもありません。 受講料がムダにならず、確実に2資格取得できます。

 

費用は一括で79,800円、分割で3800円×24回(初回3891円)と若干割高になりますが、2つの資格を別々に受験する費用に比べたらグッとお得です。 すぐに資格が欲しい方にはおすすめの講座といえます。

 

ピラティスセラピーアドバイザーとして活躍するには

自分のピラティス教室を開講する

ピラティス資格を取得したなら、自宅やレンタルスペースなどを使ってピラティス教室が開けます。 当初は宣伝費など資金がかかるかもしれませんが、女性に人気のピラティスですから、近所のママ友などの口コミですぐに伝わるでしょう。 念願の一国一城の主です。 経営センスも問われますが、生涯にわたりやりがいのある職業となるでしょう。

 

ピラティス教室に求められているのはダイエットできること、筋トレができること、サボらずにトレーニングを続けられることです。ピラティス教室に通ってきてくれる生徒さんの中には既にダンスやクラシックバレエなどをやっている方もいるかも知れないので、ピラティスの内転筋トレーニングに特化したメニューがおすすめです。

 

できることならば、習熟度レベル、肉体のレベルに応じて複数のコースやクラスを分けるのが良いでしょう。どんな生徒も同じコースにしていると、ついてこれる人と、ついてこれない人が出てしまうので、少しでもピラティス教室の内容を学んでステップアップできるようにする工夫が重要です。

 

地域の生涯学習センターなどで講師をする

「ピラティス教室をやりたいが自宅ではできない」「自営業のノウハウがない」「開業資金がない」などというかたにおすすめなのが、講師として地域の生涯センターなどで教えるスタイルです。 レッスンに必要な道具と着替えさえあれば、自分の身一つで移動できるため、あちこちのセンターで活躍できます。

 

それぞれのセンターで講師を募集していないくても、自ら売り込みできますし、センターを主催する自治体などにピラティス講座企画を持ち込むこともできます。 熱意と行動力で道を切り開きましょう。

 

ピラティスのブログ・SNSを運営する

ピラティス講師になるつもりのない方でも、通信講座で学んだ知識を生かして、ピラティスのブログ・SNSが運営できます。 自宅で家事や仕事の合間に簡単にできるエクササイズなどを紹介すると、育児や介護などで外に出られない女性に歓迎されることでしょう。

 

同様にダイエットに向く動き方を特集したり、腰痛や肩こりに効くストレッチの紹介など、テーマ別に記事にするのもいいですね。 心と体をスッキリさせたい方はたくさんいますから、大いに情報発信してください。

 

そのうち開業や講師として活躍するときにも、ブログやSNSはきっと強い味方となってくれることでしょう。

 

ブログであれば、高いお金を使って無理に教室を開く必要はなく、アクセス数が伸びてくれば知名度も、人気もアップしていきます。収益化できればブログからの利益で毎月1000円から10万円と安定した収益になる可能性もありますので、ブログ運営をするのもおすすめです。

 

ピラティス資格スキルを高める方法

姿勢に関する資格があれば、将来、自分のピラティス講座を開講するとき、ピラティスの姿勢改善に向けた体の動かし方にさらに深い知識と実践力が付与できます。 そのうえ美容つぼの資格まであれば、東洋医学からのアプローチが可能なため、ピラティスの癒しや心身のバランスといった領域に、より深くコミットできるでしょう。

 

強い克己心と集中力のある方にはおすすめですが、怠けものタイプの方は注意したほうがいいでしょう。

 

ピラティス資格を自分で学ぶつもりの方は、自己管理、集中力、計画性などをしっかり考えて講座を受けなければいけません。怠けてしまう方、勉強を自分の力でできない方は通信講座ではきちんと学びきれない可能性があります。

 

ピラティス資格を取得しても、実務ができなければいけませんので、自分を律して、自分の体でまずは効果が出ることを示せないといけません。ピラティスの講師になるには、求められることがプロレベルになりますので、ピラティス資格を取得してからもしっかり訓練を続けるようにしましょう。

 

工夫してピラティス資格・ヨガ資格も一気に取得

ピラティスはもともとヨガの流れを汲んでいるという説がありますが、本来は別物です。 どちらかといえばピラティスはフィジカル、ヨガはメンタルのほうが強いです。 ピラティスは体を内側から整えることで心身を健やかに保つことが目的とされていますが、ヨガは鍛錬や修行、瞑想といった方面からスタートしています。

 

しかし、昨今はどちらもダイエットや美容目的がメインです。 就業を考えるなら人気のヨガとピラティス、両方の資格があると非常に有利です。 この際、同時に取得することを検討してみてはいかがでしょうか。 一挙に仕事が広がりますよ。

 

ピラティス資格講座には副業支援制度もある

せっかく資格が取得できても、実際自分の教室を開くとなると、宣伝や商品の仕入れなどさまざまな面で費用がかかり、越えねばならないハードルがとてつもなく高く感じられます。 しかし、諒設計アーキテクトラーニングのスペシャル講座を受講していれば、次のような支援制度が受けられます。

 

自分の教室の宣伝が無料でできる

通常月額7800円のところ、無期限無料で利用できます。 主催するピラティス教室や、講師として担当しているスポーツセンターの講座などの宣伝に大いに役立つでしょう。自身の教室を無料で宣伝できるというのは、既に教室を開いて持っている方にとっては非常にプラスになることです。

 

ただし、宣伝した先で誰かがその宣伝を見てくれていないと意味はありませんので、それだけに頼るのも不十分です。実際に宣伝媒体が多くできるのは少しプラスになりますので、あくまで追加や、サブの宣伝先として活用すると良いでしょう。

 

ネットショップが無料で開業できる

ピラティス教室の申し込みをネットから行えば、広範囲の生徒さんが集客できます。 またグッズ等の販売を行ってもいいでしょう。ピラティス教室の人気が出て、あなた自身で作った教室のロゴなどがあれば、そのロゴを使用してTシャツやマグカップなどをSUZURIなどで売ることもできます。

 

マージンが利益になるようなサービスでも、マージンをゼロにして実費だけで販売するなど工夫次第で知名度アップやピラティス教室の地位を確立し、ブランディングするのにも役立ちます。ピラティスでもグッズ販売はできますので、ぜひ工夫してみてください。

 

仕入れサイトの商品を格安で購入できる

オンラインショップ「Hennessy Kapalua」の商品を格安で購入できます。 季節のイベントに雑貨類のオーナメントがあれば、レッスンの気分も上がりますね。

 

自分の売り込みが無料でできる

多くの発注元に自己紹介が無料で出来ます。 仕事の幅をグイっと広げられます。 このようにいくつもの心強いサポートがあれば、目の前のハードルも低くなるというもの。

 

ぜひあなたも新しい自分になるための「初めの一歩」を踏み出してみませんか。