ピラティス資格を仕事に生かすためのノウハウ完全攻略

諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格を取得したあと、その資格を生かして仕事するには、カルチャースクール講師、既にやっているピラティス教室のカリキュラム増設、ピラティスブログの運営、ピラティスSNSインフルエンサーとしての活動など幅広い現場で活用すると良いでしょう。

 

取得できるピラティス資格は2つ

諒設計アーキテクトラーニングのピラティス資格取得講座では同時に2つの資格を取ることができるのが特徴です。 その2つとは、 ・ピラティスセラピーアドバイザー ・ピラティスエクササイズインストラクター です。

 

ピラティスセラピーアドバイザーは日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)主催の資格です。 この資格を持っていることで、ピラティスに関する知識を持っていると認定されます。 もう一つのピラティスエクササイズインストラクターは日本インストラクター技術協会が主催する資格です。

 

こちらはピラティスエクササイズに関する基本的な知識を持つことを認定してくれる資格です。 講座では、テキストや問題集を解きながらピラティスの概要や実際の体の動きなどに関する知識を身につけていきます。

 

試験免除で資格を取得することが可能で、スポーツクラブのインストラクターや自宅でのピラティススクール開業を目指す人、など、多くの方が受講する講座です。

ピラティス資格講座概要

講座名 ピラティス資格・スペシャル講座
受講料 79,800円(一括)

3800円(24回分割)

※分割初回3891円

期間 6カ月
受講資格 なし
提出課題 添削5回+卒業課題1回
取得資格 ピラティスセラピーアドバイザー

ピラティスエクササイズ
インストラクター

 

主催しているピラティス教室に箔がつく

カリキュラム増設におすすめ

カリキュラムとは、ピラティススクールのレッスン内容の計画のことです。 ピラティススクールに通うことを決めた方が、どのスクールを選ぶのか。 その決め手の一つになるのが、カリキュラムの内容です。ピラティススクールのカリキュラムは、スクールによっても異なりますが、

 

  • 開始前の姿勢チェック
  • シンプルスタイルでおこなうピラティス
  • マットを活用したピラティス
  • 個人の希望や身体の動きに合わせたピラティス

 

などがあります。 より自分に合ったカリキュラムを用意してくれるスクールを選びたいと思うのがレッスンを受ける側の心理です。

 

そして、どのようなカリキュラムを用意できるかはインストラクターのスキルによって決まります。

資格を取得するための勉強を通じて、知識を身につけることでインストラクター自身のスキルアップにつながり、さらにはカリキュラムの増設にもつながります。

 

生徒募集と宣伝に活躍する

ピラティススクールは全国規模で展開しているものから、個人が経営するものまで多岐にわたります。 一般の方がいざピラティススクールに通おうと思ったとき、まず確かめるのが ・スクールの場所 ・料金 ・どのようなレッスン内容なのか という点です。

 

そして、忘れてはいけないのが、インストラクターがどのような資格を持っているのかという点をリサーチする人も多いということです。 お金を払ってレッスンを受けるとなれば、少しでも信頼性の高いところに通いたいと思うのは当然です。

 

お金も時間も無駄にはしたくないからです。 インストラクターの保有資格は十分なアピールポイントになるため、ピラティスセラピーアドバイザーとピラティスエクササイズインストラクターの2つの資格を持っていることは、生徒募集のときや宣伝に大いに活躍することができます

 

パンフレットやチラシにも書ける

ピラティススクールの生徒募集や宣伝の際には、パンフレットやチラシといったツールも利用されます。 スクールのチラシやパンフレットを作るときのポイントは、どのようなデザインにするかもさることながら、やはりその内容にも重点が置かれます。

 

チラシやパンフレットでは、スクールのアピールポイントを効果的に相手に伝えることで集客力アップを狙います。

チラシやパンフレットでは限られたスペース内に情報を集め、整理する必要があります。 そうすることで、読んでもらいやすいパンフレットやチラシになり宣伝につなげることができるのです。

 

見る人の興味を引くためにイラストや写真などを多用する場合もあります。 あまり多くの情報を載せられない中で有効になる情報がインストラクターの資格情報です。 ピラティススクールに興味のある方であれば、資格についてある程度リサーチ済みかもしれません。

 

そんな人にとって、インストラクターの保有資格はほかのスクールと比較する際に必要な情報になります。 ピラティススクールに興味がなく、資格についてもあまり詳しくない人にとっては、ピラティスに興味を持つきっかけの一つになるでしょう。

 

ピラティスセラピーアドバイザーとピラティスエクササイズインストラクターの2つの資格がパンフレットやチラシのひとつの演出ポイントとなります。

 

ピラティスブログに活用

サイト管理者プロフィールが濃厚に

現代のスクール運営においてブログやSNSの活用は欠かせないものです。 ブログやSNSはスクールの情報を発信したり、拡散することに役立ちます。 自分が通いたいと思うスクールのブログやインスタグラムなどのSNSでチェックすることは、

 

  • 自分に合ったカリキュラムがあるか
  • インストラクターのキャラクターが自分と相性が合うか
  • スクールの雰囲気はどういったものか
  • グループレッスンなどの場合、他の生徒さんの雰囲気はどのような感じなのか

 

という点です。 ブログやSNSはチェックする側にとっては、自宅に居ながらスマホやパソコン一つで見ることができる手軽なツールです。 それを頼りにスクールの多くの情報を得る方もいます。 また、スクールなどを開催していない人でもブログを運営することで収入を得るパターンもあります。

 

この場合も、いかに自分のサイトを多くの方にみてもらうことができるのかによって、その成果に差がでます。 このことからも、ブログの内容はより充実したものにすることをおすすめします。

 

ブログ内容の充実の一役を買ってくれるのがサイト管理者のプロフィール欄です。 スクールのインストラクターがサイトの管理者である場合、プロフィール欄に記載されている資格名は、インストラクターを知るために必要な情報の一つになります。

 

また、ピラティスセラピーアドバイザーやピラティスエクササイズインストラクターという資格名から検索して、サイトを訪れてくれるパターンもあります。 様々なアクセスポイントを用意することで、サイトの閲覧者の増加につながります。

 

他のサイトに負けない有資格者品質

インターネットを介したツールは、自宅に居ながらにして比較的簡単にその内容を確認することができる手軽さがある一方、他のスクールやサイトについても同じように気軽に調べることができるものでもあります。 この手軽さゆえに、様々なサイトを比較することも容易にできてしまいます。

 

競合するサイトがある中で、自分のサイトに注目してもらうには、ほかのサイトに負けない点がなければなりません。 サイトのアクセス数を増やす方法は、一般的に ・SEO対策を行うこと ・リピーターを得ること ・人気ランキングサイトで上位に表示されること などが挙げられます。

 

資格を持っていると、その資格名で検索をしてサイトを訪れてくれる方がいます。 また、サイトを一度訪れてくれた人が、管理人が有資格者であることを理由に再度訪れてくれることもあるでしょう。

 

どこの馬の骨かもわからない人のサイトを見るよりは、ピラティスセラピーアドバイザーやピラティスエクササイズインストラクターといった資格を持っている人のサイトの方が安心してみることができます。

 

もちろん資格とるためには、ピラティスの勉強もしなければならなりません。 その分サイトの内容も充実したものになることは間違いありません。 有資格者ならではの質の良いサイト運営が行えます。

 

ブログ愛読者が増えてくれる

ブログを利用するとスクールやインストラクターのことなど、様々な情報を発信できます。

 

  • スクールで行われたレッスンの内容
  • スクールの生徒さんの反応
  • インストラクター自身のこと
  • ピラティスのいろは

 

などです。 ブログを見に来る人は、ピラティスに興味があったり、習い事に興味があったり、資格に興味があったりとそれぞれです。 一度ブログを見にきてくれた人が愛読者になってくれれば、新規に見にきてくれる人も併せてブログの閲覧数は上がっていきます。

 

その愛読してくれる人を増やすには、内容を充実させることが重要なポイントです。 資格をとるための勉強はここでも活きてきます。

資格に関する話題などもブログで取り上げるとより一層読者の心をつかむことができるようになります。

 

インスタでの広報活動にも

資格があれば注目度アップ

SNS、特にインスタグラムもサイトやブログに加え、情報を発信するために利用されるツールです。 写真に短い分や絵文字などを添えて投稿できるため、短時間の作業で情報を発信できます。 ここでも、有資格者であることが有利に働きます。

 

インスタグラムにもサイト管理者のプロフィールページのように、自分のプロフィールを載せることができます。 また資格についての情報を発信することもできるでしょう。 たとえば、

 

  • ピラティスセラピーアドバイザーという資格をとるためにどのようなことを勉強したのか
  • ピラティスエクササイズインストラクターという資格を持っているとどのようなことができるのか

 

といった内容です。 インスタグラムでは長い文章は読まれにくい傾向にあります。 資格に関する内容や、スクールの詳しい内容を伝えたいという場合にはインスタグラムのフォロワーをブログに誘導することもできます。

 

有資格者であることを最大限にアピールしながら、インスタグラムでは一定数の情報発信を行い、内容のボリュームが多い情報に関してはブログを活用するなど使い分けるといいでしょう。

 

有資格者は信頼されやすい

インスタグラムやブログは誰でも利用できます。 ピラティスに関する情報も、ただ趣味でピラティスを行っている人が発信している場合もあるでしょう。 でも、それらの情報から自分にとって有益な情報を得たいと思っている人にとっては、資格をもった人が発信している情報の方が、信頼することができます

 

多くの人が、何かしらの資格を持っており、資格をとるためには勉強や経験が必要なことを知っています。 資格を持っていることがアピールできれば、インスタグラムの内容に関しても信頼できるものだと感じてもらうことができます。

 

ピラティス教室への集客に

数多くのピラティススクールがある中で、自分に合ったスクールを探す場合、そのスクールのサイトやブログ、インスタなどで情報を得ることがあります。 特にインスタグラムは写真付きという点で、スクールの雰囲気や生徒の様子などをわかりやすく知ることができるツールです。

また、ハッシュタグをつけることで拡散性をあげることもできます。 スクールの楽しそうな雰囲気や、生徒がレッスンに取り組む様子など、魅力的な写真を投稿し、よく使われているハッシュタグなどを張り付けることで、多くの人の目に触れるインスタグラムを目指しましょう。

 

ピラティス資格は工夫次第で万能に

ピラティスは ・姿勢のゆがみの改善 ・肩こり解消 ・腰痛予防 ・ストレスの軽減 などの効果があるとされるエクササイズです。 この他にも、筋肉量が増え新陳代謝が上がることからダイエットのために行うという人もいます。 また、高齢化社会において注目されつつあるのが、リハビリにピラティスを取り入れることです。

 

リハビリは理学療法士などの国家資格をもつ人が行うものです。 その理学療法士が、ピラティスをリハビリに取り入れるために、自らスクールに通うこともあります。

有資格者がピラティスを学ぶのであれば、やはり選ぶのは有資格者が教えてくれるスクールです。 このように対象を変えれば、ピラティス資格は様々な場面で活躍してくれます。

 

免許更新はないから一生使える

ピラティス資格は運転免許証のように更新制ではありません。 つまり、一度資格を取得してしまえば一生使うことができます。 免許の更新のために、新たに資格に関する勉強をしたり、お金を払ったりしなくていいのです。

 

その分をスキルアップの時間やお金に充てることができます。 将来のビジョンも立てやすいです。 その点でも、ピラティス資格の取得はおすすめです。