諒設計のカラーセラピー資格|日本能力開発推進協会との違いと比較

カラーセラピー資格を同時に3資格取得できるのは諒設計アーキテクトラーニングだけの強みですが、JADP:日本能力開発推進協会などで開講しているカラーセラピー系の資格でも学べることは近いです。資格を複数取得してビジネスに役立てたい方は、諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格がおすすめです。

 

諒設計アーキテクトラーニングとは?

「諒設計アーキテクトラーニング」とは、実生活や仕事に役立つ様々な資格を通信スタイルで提供している会社です。母体は一級建築士事務所というユニークな特徴があるスクールですが、提供している講座はどれもその道のプロが手掛けた本格的なものです。

 

建築関連のカリキュラムを皮きりに、すでに30年以上の歴史を持つスクールです。その後様々な分野に関連したカリキュラムを増やしていき、2010年ころからは癒しに関連した資格取得コースも手掛けています。カラーセラピー資格講座はその癒しに関連する資格講座の一つです。

 

ちなみにあの秋元康さん原作の映画や媒体に教材が使用されているなど、知名度もあります。

 

諒設計アーキテクトラーニングは受講サポート体制もしっかり整えています。初心者からでも無理なく学べるようなカリキュラムを組んでいて、満足度も92%と高い率を誇っています。その道に詳しくない方でも、何か新しいことを始めて見たいという場合がありますが、初心者に完全に対応した講座のため非常に便利です。

 

講座は自宅で学ぶ方式で進んでいきますが、資格取得までの時間も自分のペースで選ぶ事ができます。1日30分ほどの比較的短い学習時間でも、およそ6カ月ほどで資格が複数取得可能です。もっと時間が取れる方はもちろん取得までの期間も短くなります。最短で2カ月ほどで資格取得を達成する事も十分可能です。

 

受講生一人一人に派専門スタッフがつき、分からない事をサポートしてくれます。質疑応答は無制限で活用できるため、カリキュラムでつまづいてしまうことはありません。

 

料金面に関しても、入学金など不透明なお金はかからず、教材費込のコミコミ価格を提供しています。低料金設定を心がけていて、分割払いにも対応しています。支払い方法も多彩に選ぶ事ができ、コンビニ払いや銀行振り込み、クレジットカード決済などが利用可能です。オリコの教育ローンも使えるため、まとめて払うのが難しい方にも便利です。

 

日本能力開発推進協会(JADP)とは?

カラーセラピスト資格を主催している

日本能力開発推進協会(JADP)とは医療や福祉、介護、食文化など様々な分野に携わる方の能力向上を目指している協会です。資格認定を行なうことで、個人の知識やスキルを客観的に示し、社会に評価される人材を育成する事を目標にしています。

 

そのJADPが認定している資格の一つに、色彩心理を活かして人を癒すことができるカラーセラピスト資格があります。この資格は悩みを抱えている相談者のカウンセリングを色彩を通して行ない、相談者自身でも気付いていない心のストレスを把握できる方、そして、高度なカウンセリングによって問題を解決するアプローチができる方に認定されるものです。

 

この資格を活かしてカラーセラピストとして活躍している方は少なくありません。この資格の概要は以下の通りです。

 

・受験資格 協会指定の教育機関が提供するカリキュラムを全て修了する事

・試験日程 カリキュラム終了後随時

・試験会場 在宅受験

・受験料 税込5,600円

・合格基準 得点率70%以上の場合

・公式サイト https://www.jadp-society.or.jp/course/color-therapist/

資格のキャリカレがJADPの認定講座

本資格の受験資格を得るためには、認定講座を受講する必要があります。認定講座は「資格のキャリカレ」という通信講座スクールが提供している「カラーセラピスト資格取得講座」です。この講座は色彩両方を学んでセラピストを目指すための講座として開講されています。

 

講座では色の歴史やメカニズム、その効果、カウンセリングスキルなどを学んでいきます。例えば部屋に緑のアイテムを取り入れて気持ちを整えたり、ピンクの服を着て女性の魅力を引き出すなど、色がもたらす心理的効果を使って相談者の潜在能力を引き出したり、ストレスを緩和するサポートの仕方を学びます。

 

またうまく言葉で表現できない相談者のために、言葉の掛け方やカウンセリングの進め方を学びます。映像教材や11色のカラーカード、10のケーススタディなどを通して幅広くカラーセラピーが学習可能です。受講料は税別38,000円(分割払い可能)です。

 

4カ月で1資格取得できる講座

資格のキャリカレの講座は、学習期間が4カ月となっています。カリキュラム終了後随時試験を受けて資格取得に挑戦できます。4ヶ月という期間はまずまずの期間と言えます。出来るだけ早く取得したい方には少々長い気がするかもしれませんが、毎日忙しくて学習時間が十分取れないという方もいらっしゃるでしょう。4か月ほどであれば無理なく学習を進めていけます。

 

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格講座

カラーセラピー資格講座概要

講座名 カラーセラピー・スペシャル講座
受講料 79,800円(一括)

4,400円(20回分割)

※分割初回5,776円

期間 6カ月
受講資格 なし
提出課題 添削5回+卒業課題1回
取得資格 カラーセラピー

色彩インストラクター

カラーアドバイザー

カラーセラピー資格のカリキュラム

色の性質

色の効用とカラーコーディネーション/色のはたらき/色が見えるまで/光と物と眼が色を決める/物理的な色の世界/心理的な色の世界

色と心理

色の連想と象徴/色がもたらす心理的効果/色が心に刻むもの/色の3属性が表す心理的効果/色のイメージを探る

色を表し、伝える方法

色の表示方法とその特徴/色を伝える2種類の方法/色名体系の種類/カラーオーダシステムによる方法/色立体/マンセルシステムによる色表示の仕方/CCIC(The Chamber of Commerce & Industry Color Coordination Chart)/NCS(Natural Color System):スウェーデン工業規格/PCCS(Practical Color Co-ordinate System):日本色研配色体系/カラーオーダシステムのまとめの表

配色と色彩調和

色彩調和の考え方/色彩調和論/色相差による配色/明度差による配色/彩度差による配色/トーン差による配色/主な色彩調和論と調和の原理/シュヴルールの色彩調和論/オストワルトの調和論/ムーン・スペンサーの調和論/ジャッドの調和論

カラーコーディネーションの意義

色彩が持つ二つの機能/カラーコーディネーションとは/カラーコーディネーションに際し考慮すべき6つの事項/商業行為での色の活用/カラーコーディネーターの実務

色彩の歴史的発展と現状

色彩科学の歴史的展開/近代デザインと色彩/プレ・モダンと無彩色/アール・デコと原色/モダン・デザイン/ヨーロピアン・モダン/ル・コルビュジェ/アメリカン・モダン/北欧モダン/ポスト・モダン/民族と色/動植物が持つ色彩の意味

生活者の視点からの色

色の見えに影響する要因/照明光の影響による色の見えの変化/眼と光線の入射角度による色の見えの変化/主観色による色の見えの変化/イリュージョナルな知覚現象/面積効果による色の見えの変化/時間効果による色の見えの変化/色覚異常による色の見えの変化/加齢による色の見えの変化/光源の種類とその歴史/色温度/光源の演出性/照明による色の演出

カラー系資格を3資格同時に取得できる

諒設計アーキテクトラーニングのカリキュラムの最大の特徴の一つは、資格を3つ同時取得できることです。今の日本において資格は取得していればしているほど良いことがありますが、その点数カ月の間で3つ資格を増やせるのは大きなポイントです。取得する資格はいずれも色彩に関連したものであり、似通っている部分もあります。

 

しかし、全く同じわけではなく、それぞれ補完関係にあります。例えばJAAMPのカラーセラピー資格では色の効果や原理や活用方法について主に問われますが、カラーアドバイザー資格ではファッションやインテリア、建築などのビジネスシーンでの活用法を視野に入れています。そのためより色彩のエキスパートであることがアピールしやすくなるでしょう。

 

学習期間は6ヶ月ある

諒設計アーキテクトラーニングの講座の学習期間は6カ月間です。毎日忙しくて十分な時間勉強できないという方もいらっしゃると思いますが、1日30分ほどの勉強をこなすだけで6カ月で取得可能なため無理なく勉強できます。

 

30分ほどであれば就寝前の夕食の後などに比較的簡単に時間を取り分ける事ができるでしょう。もちろん6カ月ではなくもっと早く取得することも可能です。最短では2カ月で取得可能です。その分勉強時間は当然長くなりますが、時間的余裕がある方の場合は好都合です。2カ月で3つの資格のため、平均20日に1つの有資格者になれます。

 

諒設計アーキテクトラーニングの方が受講しやすく取得資格も多い

諒設計なら3資格取得できる

日本能力開発推進協会や資格のキャリカレの資格(講座)と諒設計アーキテクトラーニングの講座を比較した場合、諒設計アーキテクトラーニングの講座の方がおすすめです。前者の場合もカラーセラピーについて幅広く学ぶ事ができますが、諒設計アーキテクトラーニングの場合はやはり1つだけでなく3つの資格を同時取得できるのがメリットとして大きいです。

 

資格は多いに越したことはありません。履歴書のスペースに多くの資格を記載できると気持ちが前向きになれます。諒設計アーキテクトラーニングの講座の方が受講費用は高くなりますが、3つ同時取得という点を踏まえると納得できるでしょう。

 

講座期間は6ヶ月ある

前述の通り諒設計アーキテクトラーニングの講座は講座期間がフレキシブルです。早く取得したい方は2カ月ほどで、ゆっくりマイペースに行きたい方は6カ月ほどでカリキュラムを修了できます。それぞれ生活スタイルが異なるため、このように講座期間が自由に選択できるのは便利です。

 

試験免除になるため取得もしやすい

諒設計アーキテクトラーニングの講座には通常講座とスペシャル講座という2つのコースタイプがあります。どちらにおいても基本的なカリキュラムは変わりません。しかし、通常講座の場合はは卒業後に自身で試験を受けて合格してはじめて有資格者になれるのに対し、スペシャル講座の場合は試験が免除で有資格者になれるという特徴があります。

 

添削問題を5回こなして最後に卒業課題を提出する事で、試験の代わりとしてもらえます。試験自体は在宅受験のためそもそも難しいものではありませんが、試験では緊張してしまうという試験嫌いの方にとってはよりスムーズです。また申込なども必要ないため、時短を図る上でも好都合でしょう。

 

スペシャル講座の方が通常講座よりも受講料はいくらか高くなりますが、試験免除という楽さを考えると十分価値があります。

 

一気に肩書きを増やしたいなら諒設計アーキテクトラーニングがおすすめ

カラーセラピスト資格も良い資格ですが、総合的に初心者の方には諒設計をおすすめします。3つの資格を一気に取得できるのは大きな点です。肩書が重視される今の社会において、履歴書に記載できる資格は多いに越したことはありません。場合によってはわずか2カ月後に3つの新たな有資格者になることが可能です。

 

その上、試験が免除になり、学習サポートも専門スタッフから受けられる諒設計アーキテクトラーニングの講座は魅力的です。資格取得後は色彩やセラピーに関する講師活動をして副収入を目指す事も可能になります。副業がある程度確立してくると受講料などもカバーできるようになるかもしれません。

 

また既にデザイン関連の仕事を行なっている方の場合は、スキルアップをして一層活躍できるようになるかもしれません。会社で有意義な仕事ができるようになると、より仕事が楽しくなります。

 

まずは諒設計アーキテクトラーニングの資料請求へ

諒設計アーキテクトラーニングの講座に興味がある方は、まずは公式サイトから資料請求をしてください。わずか3分ほどで請求可能です。資料を申し込んだ方は、通信講座徹底ガイド本をプレゼントしてもらえます。

 

このガイド本では、転職や独立に関する情報、不況に強い講座、教養の幅を拡げる方法など様々なテーマを扱っています。今後のキャリアや実生活における方向性を考える上でも役立つでしょう