心理カウンセラー資格の取り方と主な仕事・業務内容

諒設計アーキテクトラーニングの心理カウンセラー資格は、スペシャル講座(79,800円)と通常講座(59,800円)が用意されています。このうち、スペシャル講座を受ければ試験免除で2資格同時に資格を取得できるというメリットがあります。ここでは、心理カウンセリングの仕事に生かすアイデアもまとめていますので、参考にしてみてください。

 

講座受講のみで取得できる心理カウンセラー資格

多くのカウンセラー資格はきちんとスクールなどに通った上で学習を行い、さらに資格取得試験を受験して合格しなければ資格を取得することができません。 これによりスクールに通うという物理的・あるいは時間的なコストが発生することになります。

 

こういったコストが問題となり、資格取得について消極的になってしまうこともよくあることではないでしょうか? しかし、心理カウンセラー資格についてはこういった類の心配をする必要はどこにもありません。 なぜなら、こちらの資格は講座受講のみで取得することができるからです。

 

諒設計アーキテクトラーニングの心理カウンセラー資格はどこかの試験会場に足を運び、一日潰して試験を受けるという必要はありません。 講座受講から資格取得の最終的な課題に至るまで、全て在宅で完結することができます。

 

言ってしまえば、妊娠中の方や現在様々な事情で家から出ることがなかなか難しいという方でも安心して心理カウンセラーという立派な資格を取得することができるというわけです。

 

在宅学習の方法と学び方のコツ

何日で講座を終わらせたいか予定を決めて

諒設計アーキテクトラーニングの心理カウンセラー資格は先ほどご紹介したように、学校に通う必要などはありません。 つまり自宅で自分のペースで勉強を進めることができるようになっています。 そのため在宅学習という方法をとることになるわけです。

 

しかし、この在宅学習。今まで行ったことがないという方は逆に自分でスケジュールを立てることが苦手で、結局やらずじまいになってしまうというケースも今まで多く聞かれてきました。

 

実は、在宅学習のスケジュールを組み立てる一番簡単な方法は 「自分が何日でこの講座を終わらせ、いつまでに資格を取得したいか」 という未来のスケジュールをあらかじめ組み立ててしまうという方法なのです。 つまり、自分でゴールの日付を先に決めてしまうのです。

 

ただしこのゴールの日付はご自身が一番最適だと思うタイミングで構いません。 学校側や講座側にスケジュールを強制的に決められるということはほぼありません。 もちろんある程度の時間的な制約はありますが、これらは通常のスクールなどで定められる時間的な制約と比べるとほぼ皆無と言っても過言ではないくらいのレベルです。

 

予定に合わせて1日の学習時間を決めて

自分で勉強のスケジュールを組み立て在宅学習ができるようになると、スクールなどに通うのと比べて非常にスケジュールが柔軟になります。 つまり自分のライフスタイルを変えることなく学習に取り組むことができるというわけです。

 

そのためまずは一番最初に決めた、いつまでに資格を取得したいというスケジュールから逆算していつ自分で学習を行うかというスケジュールを組み立てていくのが必要です。

しかし、これは裏を返せば自分の予定に合わせて日々の学習時間を決めることができるというわけです。 これは教室に通うタイプの資格取得ではほぼ実現不可能な事柄です。

 

例えば毎週水曜日は午後から予定が入っていて、全く学習することができないということが先に分かっている場合にはこの様にスケジュールします。 「毎週月曜日・火曜日あるいは週の後半である週末に水曜日の分の学習をスケジュールする」たったこれだけです。

 

毎日これだけの学習をしなければならないという決まりはありません。一週間トータルの中で最終的に学習しなければならない内容を網羅していれば良いのですから、これほど自由度が高くフレキシブルな学習メソッドはないと言って良いでしょう。

 

それでいてきちんと専門的な技術や知識を習得することができ、さらに深くまで得られるとなればもうあなたを迷わせたりするものは何もないはずです。

 

ラインマーカーでテキストにチェックを入れていこう

諒設計アーキテクトラーニングの心理カウンセラー資格は、テキストベースで学習を進めていくことになります。 この辺りも従来からよくあるような、パソコンでのみ学習を進めることができるといった在宅学習とはまた違うテイストを持っています。 つまりパソコンを触ることができないという方でも、安心してテキストベースで学習を進めていくことができるというわけです。

 

またアナログな学習方法だからこその良さもあります。 テキストに自分が気になった部分があれば、そこにラインマーカーを引いていけば良いのです。 このラインマーカーをペンでひくことができるというのは、アナログ学習の醍醐味ではないでしょうか。

 

学生時代を思い出してより勉強に集中することができるという人もいらっしゃることでしょう。 もしくは、学生時代を思い出して楽しく学習することができるというケースもあるのではないでしょうか?

 

心理カウンセラー資格でできる仕事

児童相談やお客様相談の仕事

心理カウンセラー資格を持っていると、様々な職業に就くことができるようになります。 また就職でも非常に有利になると言ってよいでしょう。 それほどまでに現代社会の日本では、人の心を扱う資格を持っている人というのは重宝されます。

 

例えば児童相談やお客様相談の仕事でも、心理カウンセラー資格を持っていると有利に業務を遂行できます。児童相談であれば小さなお子様の心理がどのようになっているかという知識を用いればより適切に・そして、児童の心に寄り添った形で業務を遂行ができます。

 

さらにお客様相談のお仕事であれば、お客様が現在お持ちになっているお悩みやご不満な点をいち早く心理カウンセリングの手法を用いて察する事が可能です。

これにより、早急にお客様のご不快なお気持ちを払拭できます。

 

こういった熟練した知識を持っていることにより、職場での評判も上々になることでしょう。 ひいては今後のステップアップ・あるいはキャリアアップという部分でも大いに役立つことが予想されます。

 

社内心理カウンセラーなど組織内の仕事

現在自分がついている、あるいは今後の自分がつくであろう業務の中で心理カウンセラー資格を応用するというキャリア形成も大変結構です。 場合によっては心理カウンセラー資格を持っていることでより専門性の高い社内心理カウンセラーなど、組織内でカウンセリングを行う部署に就職することができるケースも想定されます。

 

現代社会の会社組織では何かとストレスが蓄積されることも多く、これにより従業員の方がメンタルのバランスを崩してしまうというのもよくあることです。

こういったメンタルバランスを崩してしまうといわゆるフィジカルなバランスを崩すよりも効率の低下や、あるいは成績の低下が長引く傾向にあります。

 

会社の経営層としてはこういった状況をいち早く打破したいという思いがあります。 そこで現在心理カウンセラー資格を持っているあなたがコミットすることにより、いち早く社内の問題を解決し、さらに風通しも良くすることができるというわけです。

 

介護士や看護師の内勤でも生かせる

心理カウンセラー資格の中では、老年心理学といった部分についても学習することになります。そのため介護士やいわゆる看護師というお仕事の中で内勤をされる方も、この資格を活用できます。

 

特に介護関係のお仕事の場合、施設を利用されている高齢者の方々は認知症を患っていることもあります。 また場合によっては認知症まで行かずとも、老年性のうつを発症している可能性もあります。

 

こういった場合にきちんと心理カウンセラーの技術を持って寄り添い、お話を聞き、そして、カウンセリングを施すことによって利用者様のQOL、いわゆるクオリティオブライフを向上させるお手伝いができる可能性もあります。

 

また現在医療機関に入院中の患者様や施設での利用者様のご家族様も、様々な理由でお悩みを抱えていたり、あるいはメンタルのバランスを崩されている方がいらっしゃることがあります。 こういった部分でも心理カウンセラーは活躍します。

 

うちにはカウンセラーの資格を持っているスタッフがおりますよ、とご案内を差し上げることができるからです。

特に介護事業所あるいは介護関係の現場では、このように心理カウンセラー資格を持っているスタッフというのは非常に重宝されます。

 

また、利用者さまや利用者様のご家族様もこういった有資格者がいると非常に安心して依頼をできます。 ひいては介護事業所・医療機関の売上アップにも貢献することが出来、今後のキャリア形成でも非常に有利に働きます。

 

心理学で会社組織の社員を強く育てる

メンタルケアできる社員を育てる

心理カウンセラー資格を持っていると当然のことながら心理学にも通ずることができます。 心理学を知っている・あるいは心理学を応用して相談に乗ることができるということはそれだけ社員のメンタルケアを担当することができるようにもなるということ。

 

会社組織は人の集合体ですから、一人メンタルを崩してしまうと連鎖的に多くの人がメンタルを崩してしまうこともあります。 このように心理的なバランスを崩す社員が増えてしまうと、会社組織としても非常に危機に瀕してしまうことでしょう。

 

こういった部分について直接心理カウンセラー資格を持っている方がメンタルケアにあたるということも出来ますし、心理カウンセラー資格を持っていればその知識を他の社員や仲間たちに教えてあげるということもできるようになるわけです。

 

いわゆる先生になるわけですね。 このようにしてメンタルケアできる社員を組織の中で育てていくという業務に就くこともできるのではないでしょうか。

 

簡単に折れない新人教育も可能に

最近の若い者はというコメントは昔からよく聞かれるコメントですが、特に、いわゆるゆとり世代の新入社員などは「心が折れる」という状況がしばしば発生します。 このような状況になってしまうと、せっかくコストをかけて会社側で採用した人材が就職直後に退職してしまうということも考えられます。 これは経営層にとってマイナスと言ってよいでしょう。

 

しかし、心理カウンセラー資格を持っているあなたが、その組織内にいればどうでしょうか? 簡単に心が折れない新人教育をすることも十分に可能となります。

心が折れそうな時には心理カウンセラーがカウンセリングを実施し、寄り添うことで心のケアをすることができるのですから。

 

福利厚生や作業環境の向上にも生かせる

福利厚生として心理カウンセリングのついている会社、というワードを聞くとどうでしょうか? なんとなく安心して就職できそうな気がしますよね。 このように心理カウンセラーが会社にいるということは、それが福利厚生や作業環境の向上の一環ということになります

 

会社の産業医がいると安心して働くことができるのと同様に、心理カウンセラーが会社にいれば安心して働くことができるというもの。 特にストレス社会の中では心理カウンセラーの方が需要があると言っても決して過言ではないでしょう。

 

カウンセリング以外にも生かせる心理カウンセラー資格

カウンセリングというひとつのアクティビティ以外にも、様々な業種、そして、様々な業務内容に対応することができるのが心理カウンセラー資格です。 心理カウンセラー資格は何もカウンセリングをするため「だけ」にあるのではありません。 心理カウンセラーとしての深い知識と卓越した技術を持って、より多くの人を救うためにあるのです。

 

まずは資料請求から(諒設計アーキテクトラーニングへ)

心理カウンセラー資格は諒設計アーキテクトラーニングで、いわゆるスクーリングや試験会場での受験をすることなく完全在宅で取得することができるようになっています。 とはいうものの、詳しい情報がなければどのような形で資格を取得することができるのか?と迷ってしまい、資格取得というゴールを目指せないことでしょう。

 

まずは心理カウンセラー資格取得第一歩として、資料請求から始めてみましょう。 あなたにやる気さえあれば、資料請求はこのあと10分以内に、簡単に完了します。後は資料の到着をお待ちください。