諒設計のカラーセラピー資格|日本カラーアロマ協会との違いと比較

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格に似ている資格講座として、JCA:日本カラーアロマ協会のカラーアロマセラピスト資格というものがあります。このカラーアロマセラピスト資格では、色と香りを合わせたより高度な資格で、初心者が学ぶには内容が濃すぎるかもしれません。まずは諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格でセラピストとしての知識を高めたほうがスキルアップしやすいです。

 

香りと色を結びつける資格もある

カラーセラピー資格は、色を活用してセラピーを行い、ストレスケアや心理ケアをするのに役立ちます。諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格でも色を活用してメンタルケアを行うことになりますが、時にはここにアロマテラピーをあわせてケアをする人もいます。

 

アロマテラピーは香りから人のストレスケア、心理ケアをする事のできる手法で、カラーセラピーのように人の心をケアする方法の一つです。アロマテラピーは香りから、嗅覚に働きかけてメンタルケアを行い、カラーセラピーは色から、視覚に訴えかけてメンタルケアを行います。

 

このアロマとカラーを両方合わせてセラピーを行うための方法もあり、日本カラーアロマ協会のカラーアロマセラピスト資格がこれに当たります。カラーセラピーだけでなく、アロマテラピーの知識も生かしてケアすることになるため、スキルと仕事の幅が広がるでしょう。

 

カラーアロマセラピスト資格とは

カラーアロマセラピスト資格の受験詳細

カラーアロマセラピストを受験するには、カラーアロマジュニアセラピスト資格を先に取得する必要があります。カラーアロマセラピスト資格は、色と香りを合わせたセラピーができることを証明する数少ない資格です。

 

このカラーアロマジュニアセラピスト資格はEラーニングでの受講をすることもできますが、自宅でDVDを使用して学ぶことになり、課題提出も必要となります。東京の講座を受けられない方はEラーニングでも学べますので、敷居はそこまで高くはありません。

 

東京で受講する場合は39960円ですが、EラーニングはDVDの発送がある文41080円かかります。この受講料には、テキスト代金、資格認定料金、アロマオイル料金などが含まれており、決して高い講座ではありません。

 

受験資格 前提資格カラーアロマジュニアセラピスト資格が必要
受験料 受講料など39960円、Eラーニング講座は41080円
申請方法 WEB申込
受験方法 回部講座受講または在宅受講
合格基準 講座のみ
試験日程 月1回ほど外部講座を5時間受講

色・香り・心理をあわせた総合スキル

カラーアロマセラピスト資格を取得すると、色、香りをあわせて心理ケアができるようになります。色で心を穏やかにすることもできますが、香りでも人の気持ちはリラックスします。色からのアプローチに加えて、香りでも心を癒やすことができれば、日々の疲れた心を癒やすことができるでしょう。

 

黄色などでやる気やひらめきをアップさせつつ、柑橘系、スイートバジル、ローズヒップなどひらめきをアップさせてくれる香りを合わせれば、心理ケア効果もアップするでしょう。家庭で応用するならば、グレープフルーツやみかん、オレンジなどを部屋に置いておくだけでも良い効果があるかもしれません。

 

どんな気持ちでいたいか、どんな心理状態を維持したいかに合わせて香りと色を調整できるようになるのがカラーアロマセラピスト資格ですので、取得していればカフェやレストラン、事務所などでの効率アップにも、子どもの学習効率、集中力アップにも生かせるでしょう。

 

スピリチュアルな側面も強い?

カラーアロマセラピスト資格を突き詰めていくと、カラーと色の組み合わせで心理状態をコントロールするような手法も出てきます。こうした手法は医師が推奨したわけではなく、あくまでセラピーレベルで対応するものでしかなく、個人差もあり、民間療法に近いものです。

 

心理的な部分については、スピリチュアルなアプローチをするために使う人もいるため、少し道を間違えると胡散臭い話になってしまいます。スピリチュアルな占いなどをするのではなく、本格的なカウンセリングや心理ケアのために色と香りの力を応用できるようにしましょう。

 

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格

カラーセラピー資格講座の受験詳細

カラーセラピー資格講座:スペシャル講座は、カラーセラピー資格、色彩インストラクター資格、カラーアドバイザー資格の3つの資格を同時に取得できます。講座費用は3資格同時に取得できて79,800円です。

 

カラーアロマセラピスト資格は1資格で約4万円ほどかかるため、コストは諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格の方が安くて、一気に肩書きを3つにできます。カラーアロマセラピスト資格も決して高額な資格ではなく、中身も魅力的な資格ですので、両方取得しても良さそうです。

 

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格は、外部の講座は一切なく、完全在宅受講、在宅受験で取得できるものです。スペシャル講座を選んで受講した場合には、試験は免除になりますので、負担はほとんどありません。

 

講座名 カラーセラピー・スペシャル講座
受講料 79,800円(一括)

4,400円(20回分割)

※分割初回5,776円

期間 6カ月
受講資格 なし
提出課題 添削5回+卒業課題1回
取得資格 カラーセラピー

色彩インストラクター

カラーアドバイザー

 

色と心理を科学的に学べる

カラーセラピー資格は、色と心理の関係を重視したもので、色から人の心や気持ち、心理状態を変えられるようにアプローチします。赤色や黄色、青色などが人の心に与える影響を理解し、それを応用してデザインやインテリア選びができることを示せます。

 

お客様やセラピーの相談者に対して、その心理状態を改善したり、理想の環境づくりをしたりするために色の組み合わせを提案することもできます。もちろん、ウェブデザイン、チラシデザインなどでおしゃれで、かつ、センスの良い配色デザインを作ることもできます。

 

カラーセラピーは、悩み相談室などの色使い、インテリアデザイン、配色などを考えるのに役立ちます。

セラピストの服装によっても相談者が話しやすい時と、話しにくい時がありますので、相談者が安心して話を打ち明けられるようなファッションでいることも大切です。

 

セラピストを目指すのにぴったりな内容

カラーセラピー資格は、セラピストを将来的に目指している方のために役立つ資格です。ステップアップにちょうどよく、肩書きもしっかり増やせるのでカルチャースクールや既に開催している相談室での仕事の宣伝、広告にも生かせるでしょう。

 

SNS上、ブログ上でカラーセラピーに関する情報発信をするのにもちょうどよく、セラピストとしての活動を考えている方には必ず役に立つでしょう。セラピストとして活動する方法は多数ありますので、最初の一歩、最初のステップの学びとして活用していきましょう。

 

カラーセラピーでストレスケア

色を考えてストレスを緩和できる

カラーを意識するだけでストレスを減らせるというのは、絶対の効果があるわけではないですが、それぞれの個人差や色に対して感じる感覚を理解していればメンタルケアできます。人によって感じ取る色が異なるため、その人にとって一番リラックス、ストレス解消できる色を見つける所から始めるのが大切です。

 

どんなストレスを抱えてしまうのかもセラピーのときに確認し、そのストレスの様子に合わせてセラピーを進めていく必要があります。

色に関する知識ももちろん大事ですが、セラピーを行う時には相談者の状態を理解するのも大切です。

 

相談者にカラーセラピーを行う時には相談者のプロフィールを理解して、それに合わせて色とストレスケアがつながるようにし、話の流れや悩みの要因などを自然に聞き出せるようにするのも大切です。また、相談中だけでなく、相談者が普段生活する時にも、その色を取り入れられるようにするのがベストです。

 

自分のビジネスに馴染ませやすい

カラーセラピーの知識は、料理教室、セラピー相談室、カフェ、レストランなど様々なビジネスシーンで応用できます。色はどんなシーンでも必要なもので、カラーセラピーを理解していれば、ウェブデザインにも、レストランのメニューの色にも気配りできるようになります。

 

カラーセラピー教室や、ハンドメイド品の販売をするときにも、そのカラーセラピーの知識を生かせるので取得してあれば、それだけで様々なビジネスへ生かし、効率向上、集客率アップ、宣伝効果アップやブランドの印象アップにも役立つでしょう。

 

そこにカラーアロマセラピスト資格の香りの効果も合わせられれば、カラーと香りから相談者や顧客などの気持ちを少しでもビジネスに前向きになるようにできるでしょう。

香りと色の両方からアプローチできれば、マーケティングとしての情報も増えて、アプローチが成功するチャンスも増えるはずです。

 

取得しやすいのでコストも明確

諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格は、ほぼ確実に1回の受講で合格でき、再試験する必要がないためコストを把握しやすいです。カラーアロマセラピスト資格でもほぼ確実に合格できますので、コストは把握しやすく、お金を無駄に消費することなく肩書きを手に入れられるでしょう。

 

再受験や、再受講、年間の更新料、年会費のようなものが必要で、資格取得後に出費が必ず続くというような民間資格では意味がありません。国家資格ならば更新があっても仕方がないですが、カラーセラピー資格は民間資格で更新の必要はありませんので、長く資格を活かし続けられます。

 

カラーセラピー資格もカラーアロマセラピスト資格も年会費などはかかりませんので安心して取得し、ビジネスにもプライベートにも生かせます。カラーセラピー資格は一気に3資格取得できて肩書きも増えますので、少しでも資格を増やしたい場合は、カラーセラピー資格を選んで受講したほうが効率的です。

 

色と香りをあわせたカラーアロマセラピストも良いかも

カラーアロマセラピスト資格は、カラーセラピーとアロマテラピーを合わせたようなもので、特にアロマテラピーから色によるセラピーに分野を広げたような内容になっているようです。このカラーセラピー資格と合わせてカラーアロマセラピスト資格も取得していれば、仕事で生かせるスキルが多くなるでしょう。

 

色だけで行うカラーセラピーで効果が十分でない場合には、アロマテラピーなども合わせていけば、相談者の心のケアもしやすくなるでしょう。もちろん、あなた自身のセルフケア、心のケアも同じで、カラーアロマセラピスト資格があれば、自分の心のケアへのアプローチが複数できるようになるでしょう。

 

相談者へセラピーを行う場合に、カラーセラピーでは効果がないこともありますが、アロマテラピーを合わせればうまくいくことがあります。

場合によっては、カラーセラピーもアロマテラピーも効果がなく、その他のセラピーを導入するとうまくいくこともあります。

 

時にはヨガやピラティスのように体を動かすセラピーで効果があるかもしれないため、セラピストならば、様々なアプローチを学んでおく必要があります。そのうちの一つとしてカラーセラピーも重要で、カラーアロマセラピストも重要になります。

 

セラピーまで学ぶなら諒設計カラーセラピー資格

カラーアロマセラピスト資格は、アロマを学ぶ側面が強いため、カラーセラピーについての学習は少し足りません。セラピーのアプローチとしては魅力的ですが、カラーセラピーを身につけるためには役不足です。そこで、まずは諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格を取得して、その後、カラーアロマセラピスト資格を目指すのが良いでしょう

 

もちろん、諒設計アーキテクトラーニングのカラーセラピー資格と、日本カラーアロマ協会のカラーアロマセラピスト資格を両方取得していれば、スキルと仕事の幅が広がってできることが大幅にアップします。詳細が気になる方は、お得な受講コースも有る諒設計アーキテクトラーニングの資料請求から始めてみて下さい。

 

このカラーセラピー資格で学べる内容は、プロのカラーセラピストになるためのワンステップになります。いきなりプロを目指せるわけではないですが、カラーアロマ協会の資格もあわせてスキルアップしていけば、いずれはプロのカラーセラピストにもなれるでしょう。